年間の実習を通じて栽培技術を取得 農業塾の閉塾式を開催

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2024.3.12

3月12日、神守支店の大会議室にて令和6年度の農業塾の閉塾式を開催し、塾生16名が参加しました。

農業塾は毎月2回のペースで開講され、講義や圃場での実習を通じて野菜栽培に関する技能習得を促すことを目的としています。

この日は、講師を務める東部営農センターの安原邦彦氏が一年間の振り返りと感想を述べ、全22回の開催に皆勤で参加した塾生に対して表彰状を手渡しました。

塾生の中には、農業塾を通じて産直施設への出荷を検討する方もいます。

当JAでは、他にも産直部会への加入を検討している方に向けた営農講習の取り組みとして「菜園倶楽部」を開催しています。

安原講師は「農業に定年はないので、講義等の内容を活かしながら健康に気を付けて楽しく農業を続けて欲しい」と話しました。