2025.1.21
1月21日、本店で組合員大学「みらいキャンパス」の最終講を開催し、10名が受講しました。
この取り組みは、協同組合の理念や活動への理解を深め、主体的に協同組合運動を実践できる能力を備えた次世代の組合員リーダーを育成することを目的としており、地域農業の振興やJAの組織基盤の強化を目指しています。
この日は、JA愛知中央会の伴敬介部長を講師に迎え「農業を取り巻く情勢とJAの役割」について記念講演が行われ、受講者らは改正食料・農業・農村基本法や農政運動などについて学びました。講演後は役職員との意見交換会が行われ、専門職員の充実やイベント・SNS上での消費者と生産者の交流企画などについて活発な議論が行われました。
担当職員は「これまでの講義の内容を通じて、農協への関心や理解を一層深めていただき、今後も事業運営等に対して忌憚のないご意見をいただきたい」と話しました。
