レンコン目揃え会 品質の安定目指す

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2022.8.17

 れんこん組合は8月17日、愛西市にある同JAれんこんセンターで4kg箱の目揃え会を開催し生産者やJAあいち経済連、市場関係者らおよそ98人が参加しました。

今年の生育は良好。出荷規格の安定によるブランドの向上を目指します。海部れんこん組合の組合長は「資材、燃料価格の高騰など苦しい状況が続くが信頼される産地としてしっかりと目を揃えた出荷を行っていきたい」と話しました。

愛西市はレンコンの生産、出荷量で県下1位を誇る産地で、鮮度を保つため、表面に土が付いている状態で出荷するのが特徴です。目揃え会では、ロータスホワイトと備中、金澄(かなすみ)の3品種について出荷規格を入念に確認しました。同組合は133戸の組合員で構成。早生から晩生まで計6品種をハウスによる促成栽培と露地栽培を組み合わせて計画的に生産することで、安定した通年出荷体制を確立しています。